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道にさまよう

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    こんばんわ☆

    今回はこれといってブログネタはないのですが、、、

    毎週1回は水質調査を行っているのですが、硝酸塩とリン酸塩の数値が全然変わりません。

    私の水槽は、レッドシーのリーフケアプログラムで管理しています。
    これを始めて約半年です。
    ミドリイシを飼育しているのにリアクターはなしです。まぁそれでもKHは8〜10で落ち着いています。
    栄養塩はNO3:PO4ーXで対策をしています。
    しかもうちの場合は、別の炭素源のバイオペレットもつけています。(これが悪いのかなぁ?)
    ですが、毎回の水質データは、


    硝酸塩が1
    リン酸塩が0.75


    なのです。下がりも上がりもしません。
    一ヶ月前からはRO水を使用するようになりましたが、少しだけ苔が減っただけで、まだ劇的な変化は見えません。

    こんな数値でも深場ミドリイシが飼えてるなんて不思議です。
    むしろ浅場よりも調子が良いです。

    原因を考えても、


    1、テスターがおかしい(古くなった)
    2、テスター器具をRO水で洗っていない
    3、変なバクテリアが住み着いてる
    4、デトリタスが溜まっている
    5、ダブル炭素源がいけない


    3は、バイオペレット関連です。バイオペレットには必ずしも良いバクテリアが住み着くわけではなのです。ショップの人が言っていました。
    1の可能性は薄いと思いますが。一応リーフケアのテスター使っています。
    4はわからない。いままでの大半が水道水使用でしたし、魚もそれなりいるしで、栄養塩がどこかに溜まっているのかも。
    5もわかりません。


    もうこなったら
    Zeovitの添加剤でも入れてしまおうか♪
    もちろんベルリンでも入れてよいやつね。Start3とかZeobakとか。

    これで少しは変わるかなぁ。

    一番興味があるのは、「Spur2」
    劇薬です。


    このZEOを少しかじる方面か、もしくは、今好調の深場ミドリイシをメインでやっていくか。

    すごーく迷います。


    この水質をなんとかしたいです。











    コメント
    うちも浅場より深場の方が相性が合うみたいです(*^^)v
    浅場の方が色も形も豊富でいいなって思うのですが、水流と照明が今の水槽に合ってるんでしょうね。
    ここれからもミドリイシを飼うとしたら、深場にします(^_-)-☆
    僕んちは完全ベルリンシステムですよ。

    各水槽によって飼育できるミドリイシの種類があると思います。

    週一回で水質調査しているとは、すごいですね。水質検査どのくらいしていないだろう。


    • よしぼー
    • 2012/02/13 11:08 PM
    ママまーたんさん>
    たしかに浅場はバリエーションが多くて魅力的ですよね。
    ママさんの水槽も深場系が合っているのですね。うちも同じみたいです。


    よしぼーさん>
    やっぱり各水槽に水質が違いますもんね。よしぼーさんの水槽の水質が羨ましいです。
    水質調査は一度さぼると再開しにくいですよね。
    • たまぁご
    • 2012/02/15 4:40 PM
    初めまして。
    以前うちもバイオペレットとNO3:PO4-Xを併用していたのでコメントさせて頂きました。
    諸事情で一時たたみましたが、現在はzeovitで再立ち上げしました。
    うちではリン・硝酸塩ともに0(HANNA・エロス試薬)で簡単に維持できてました。
    バイオでリン、NO3:PO4-Xで硝酸塩を下げる感じです。
    これはNO3:PO4-Xを一時期止めたときに硝酸塩が上がった為です。
    逆に、バイオリアクターの調整が悪い時にリンが出ました。
    バイオだけでは硝酸塩を無くす効果は薄い気がします。
    この2つを併用する事でSupr2を使わずに褐中藻を放出させることも出来ます。
    褐中藻を含んだ粘液がスキマーで大量に取れます。
    おそらくNO3:PO4-Xの添加量(バイオとの併用による炭素源の過剰添加?)で褐中藻を調整できます。
    spsへの餌・色揚げ剤はzeo添加剤を使用すればいいです。
    ただ危険なのでお勧めしません^^;
    サンゴの状態を見極める事が出来なければ簡単に白化へと進み、

    またこの2つを併用する行為はMMCからも危険だから止めてくださいと言われました。
    LSS社長も2つ併用について記事にされてます。
    http://e-lss.jugem.jp/?eid=742

    Supr2を使用する場合でもどちらにしても、サンゴを餌で飼育できる状態・環境が必要だと考えます。
    単に、光から栄養をくれる褐中藻が急にいなくなれば環境についていけず、やがて調子を崩し死ぬだけです。
    定期的にバクテリアの添加はしてますか?
    うちはバイオダイジェストを使用してました。
    ペレット量・通水量、添加量でPO4/NO3の強制調整可能ですが、魚への餌量、レイアウトを拝見すると水流が淀む場所が多そうな気もするのでそこから生産されてるかもしれません。
    LRは底上げ、枝状がお勧めです。
    原因をなるべく排除することが手っ取り早いです。
    あくまでも個人的意見・経験ですので参考までに。
    不愉快なコメでしたら遠慮なく削除してください^^;
    長文失礼しました。
    • choco
    • 2012/03/02 3:09 AM
    chocoさん>

    はじめまして。
    私自身もいろいろな情報を見てきましたが、LSSさんのブログでも記載されていたのは知りませんでした。とても参考になりました。ありがとうございます。
    ご指摘の通り、現在のレイアウトでは淀みが出てしまうんですよんね。ライブロックが多いこともあり、また底上げもしていないせいでもあるんですよね。
    まだまだ改善点はあると思いますが、みなさんと交流させて頂く中で、いろんなことに気づかせていただいているんで、本当に感謝しています。今回のchocoさんにも感謝しています。
    これからもよろしくお願いしますね☆
    • たまぁご
    • 2012/03/04 8:48 PM
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